過去の出題例 3級

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《3級》

過去に実際に出題された出題例です。
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【共通問題】

1.次の文章を読んで、正しい記述を①~③の中から選べ。

「35ミリ判一眼レフカメラ(35ミリ判フィルム一眼レフカメラまたは35ミリ判フルサイズデジタル一眼レフカメラ)で撮影した1コマを引伸ばしプリントする際に、機械焼きでほぼノートリミングに近いものに仕上がるプリントサイズは次のうちどれか。ただし呼び名はメーカーにより異なるので日本国内での俗称とする。」

(第2回検定出題)

2.次の文章を読んで、記述が正しい場合には①を、記述が間違っている場合には②を選べ。

「AF一眼レフカメラで、シャッター半押しで合焦のサインが出てピントが合っているはずなのに、ファインダーを覗くと像がはっきりと見えない場合は、ファインダーの接眼レンズと自分の視力(視度)が合っていないことが考えられる。このような場合には、視度調節機構または視度調節レンズを用いて、ファインダーがはっきり見えるようにするとよい。」

(第2回検定出題)

3.次の文章を読んで、記述が正しい場合には①を、記述が間違っている場合には②を選べ。

「オートフォーカス技術の進歩で、カメラがピントを合わせる精度や速さは向上している。しかし、花のマクロ撮影など、ファインダー内の微妙な位置にピントを合わせる必要がある場合は、ファインダーで確認しながら手動でピントを合わせたほうがよい。」

(第2回検定出題)

4.次の文章を読んで、( )内に入る正しい言葉の組合せを①~③の中から選べ。

「AEとは、現在、ほとんどのカメラが搭載している自動露出制御機構のことである。その中で、『シャッター速度優先AE』は、(ア)を撮影者が設定し、被写体の明るさに応じて適切な(イ)をカメラが自動的に決める露出制御のモードである。」

(第3回検定出題)

5.次の文章を読んで、記述が正しい場合には①を、記述が間違っている場合には②を選べ。

「レンズの絞り値を変えることによって、露出を調節することができる。絞りの開口部の面積を広くすることを『絞りを開ける』、絞りの開口部の面積を狭くすることを『絞り込む』という。『絞りを開ける』ことは、大きなF値(大きな絞り値)を使うことである。」

(第3回検定出題)

6.次の文章を読んで、記述が正しい場合には①を、記述が間違っている場合には②を選べ。

「ある被写体にピントを合わせた時、ピントを合わせた部分だけではなく、その前後にもピントが合っているように見える範囲があり、この範囲を『被写界深度』という。被写界深度は、レンズの焦点距離と撮影距離が一定ならば、レンズの絞りを開けると浅くなる。」

(第3回検定出題)






【フィルムカメラ関連問題】

1.次の文章を読んで、( )内に入る正しい言葉を①~③の中から選べ。

「35ミリカラーリバーサルフィルムは、現像しただけで露出や発色の良否が見られて便利だが、ピントの良し悪しを確認するためには( )を利用するのが最もよい。」

(第2回検定出題)

2.次の文章を読んで、( )内に入る正しい言葉の組合せを①~③の中から選べ。

「一般的にフィルムは、感度が高いほど、暗いところでもより(ア)シャッター速度が使えるなどのメリットがある。逆に感度が低いほど、粒状性がより(イ)画像が得られるメリットがあるとされている。」

(第3回検定出題)






【デジタルカメラ関連問題】

1.次の文章を読んで、( )内に入る正しい言葉の組合せを①~③の中から選べ。

「同じ焦点距離を持つレンズを、APS-Cサイズあるいは4/3型の撮像素子を搭載したデジタルカメラに装着して撮影する場合は、35ミリフルサイズの撮像素子を搭載したデジタルカメラに装着して撮影する場合と比べると、撮影範囲は撮像素子が小さくなるほど(ア)なり、見かけ上は焦点距離が(イ)に写る。」

(第2回検定出題)

2.次の文章を読んで、記述が正しい場合には①を、記述が間違っている場合には②を選べ。

「デジタルカメラの撮像素子の種類として代表的なものに、CCDとCMOSがある。光を電気信号に変える仕組みはやや異なるものの、カメラにおけるその役割は同じである。また、どちらかの性能が極端に優れているということはない。」

(第3回検定出題)