フォトマスター合格者の声

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フォトマスター検定では、平成26年第12回検定までに、全体で41,128名の合格者が誕生しています。
合格者なさった皆様の写真との関わりや、検定受験の動機は様々ですが、ここでは合格者を代表して、第2回検定から導入の「成績優秀合格者表彰」を受けられた皆様のうち、一部の方のお声を紹介いたします。


第6回検定

第6回 《3級》 優秀個人賞

大場 春菜 さん (埼玉県)

私はつい先日まで、大学の視聴覚部という写真・映像作品の制作を主に行う部活で一年間写真チーフをやっていました。大学一年からこの部に入り写真撮影や暗室作業を行っていたのですが、写真チーフとなり後輩を指導しなくてはならない立場になったとき、いかに自身が今まで曖昧な知織で写真を撮っていたかに気付かされました。このままではいけない、もう一度写真について一から勉強しなくてはと思っていた矢先、このフォトマスター検定の存在を知りました。
 今までも書籍を購入して勉強しようと試みたりしたのですがなかなかやる気が起きず頭に入りませんでした。しかしフォトマスター検定では合格という明確な目標があったためやる気も起き、階級ごとになっているため今の自身のレベルに合わせた勉強をすることができました。
 フォトマスター検定で正確な知織を身につけられたことで後輩への指導にも自信がつき、また自身の作品制作技術の向上にも繋がったと思います。
 まだ部活の引退までは一年以上ありますし、部活を引退してもせっかく始めた写真なのでこれからも続けていきたいです。

第6回 《3級》 優秀個人賞

鴨瀬 克己 さん (東京都)

 この度は栄えある賞を頂き誠に有難うございます。
 子供の頃から写真に興味があり、中学高校と写真撮影や自家現像を趣味にし、成人してからも仕事や趣味で写真を撮っておりましたが、今回、作品以外でも写真技能の評価を頂ける今までに無い画期的な指標としてフォトマスター検定を知り、これまでの経験をおさらいするという意味も含めまして基礎から、という事で三級を受験いたしました。
 今回の試験勉強として、「フォト検 過去問題の解答と解説」を参考書として勉強いたしました。また、「フォト検 過去問題の解答と解説」を使用して受験勉強をしている内に、今まで経験や知織として覚えていた事の確認と裏付け、そして新たな知織の吸収に大いに役立ちました。
 今回の検定合格並びに受賞を機に、今後はより上級を目指し、かつ自らの作品作りに役立てたいと思います。
 これから写真を始める人に、是非とも写真の楽しさを知っていただく為にも、フォトマスター検定を受験して自らのステップアップを目指して頂きたいと思います。

第6回 《3級》 最優秀個人賞

青柳 誠 さん (神奈川県)

 今回この賞を受賞できたこと大変嬉しく思います。
 昔からデジタルカメラを持って出掛けることはよくありましたが、数年前まではほとんどがカメラの設定任せの撮影で、カメラの仕組みや撮影技法に関しては深く理解しないままなんとなく写真を撮っていたように思います。
 そのため構図がパッとしなかったり、撮影対象がはっきりしないなど、後で写真を確認した際にがっかりすることが良くありました。
 「自分の意図した写真がなかなか撮れない」、「少しでも自分が満足できる写真が撮りたい」と思うようになり、ここ1~2年で撮影技法などを少しずつ勉強してきました。
 そんな中、ふと立ち寄った書店のカメラ書籍のコーナーで、フォトマスター検定の参考書を目にしたのをきっかけに、現在の自分の知識がどの程度のものなのか知りたくなり、今回、3級+2級のダブル受験に挑戦した次第です。
 3級最優秀個人賞受賞の報が届いたときは正直驚きました。
 受賞できたこともさることながら、受験にあたり参考書を読んだり、実際の撮影で試したりしながら勉強していく過程で、撮影スキルが上がっていくのが実感できたことにも大変満足しています。
 2009年は更に上級の試験合格を目指すとともに、カメラを長く付き合える趣味として、今後も様々なシチュエーションの撮影にチャレンジして行きたいと思います。

第6回 《2級》 優秀個人賞/《3級》 優秀個人賞

飯塚 厚史 さん (京都府)

 私がフォトマスター検定を受験しようと考えたきっかけは、某精密機器メーカーに内定を頂いたことでした。
 カメラ(や他の光学機器)のメカ設計を行うエンジニアの卵として、カメラの仕組みや原理について、もっと知っておこうと思ったのです。また、この検定の特色として、教科書的な知識だけではなく、実際の撮影テクニックに関わる問題も多く出題されていることが挙げられます。
 私自身、一人のユーザーとして日常的に写真撮影を楽しんでいますが、検定のための勉強を進めていく中で、撮影条件の決め方や画面の作り込み方など、新しい発見が多くありました。
 今後はユーザーとして、エンジニアとして、この検定で学んだことを生かしていきたいと思います。

第6回 《2級》 最優秀個人賞

堀田 奈々子 さん (東京都)

 現在私は、カメラメーカーに勤務しておりますが、普段商品と関わる事がなく、知識も技術も初心者でした。
 しかし、周りには写真好きの方が多くいる為、たくさんの写真を見せていただいているうちに、「自分ももっと詳しくなりたい」「こんな写真を撮ってみたい」と思う様になりました。
 しかし、漠然と何をどう手をつけてよいのか解らずにおりましたが、この検定受験をするにあたり、いちから学べるよい機会をと目標になりました。
 更に今回受賞できた事は、自分にとって大きな自信になりました。本当にありがとうございます。
 今後は、一枚でも多く思い描いた通りの写真が撮れる様に、技術と感性を磨き、更にフォト険準一級を目指して知識も身につけて行けたらと思っております。

第6回 《2級》 最優秀個人賞

吉田 博一 さん (神奈川県)

「写真は簡単ダヨ!」…大変お世話になっている写真屋さんの口癖。同時に「写真は難しいんだよ」も口癖。
 2年前のデジタル一眼レフの購入をきっかけに夢中になって撮影をしてきました。
 しかし、写真屋さんにいろいろなアドバイスをいただいているうち、まだまだ写真についてまだまだ知らない事がたくさんある事を痛感していました。今回もっと写真の事を知ってもっとレベルアップしたくてフォト検を申し込みました。
 学習のためにいろいろ調べていくうちに、今まで雑誌などで得た独立した知識がひとつに結びつき、「あぁだからなのか!」と理解することができました。レンズの選択や、焦点距離、絞り、シャッター速度の決定等々、写真撮影の引き出しが増えた感じです。今回の勉強により、少しだけレベルアップできたと自負していますが、知ってしまったばかりに次の疑問が立ちはだかる。やはり、「写真は簡単で難しくも楽しみ甲斐のある」趣味だなと実感しました。今後はさらに上級の資格を目指して頑張りたいと思っています。

第6回 《2級》 最優秀個人賞

水野 紀幸 さん (愛知県)

 私が写真業界に入って以来長い年月が経過しました。TTL測光を1眼レフに初搭載した懐かしい時代からフィルム現像が不要なデジタルカメラ主流の今日まで写真を撮る楽しみをお客様にお伝えすることを目標に活動してまいりました。
 お客様の写真を見せて頂きながら出来不出来、製作過程の技術、撮影地のロケーションの話などの意見交換で、幸いにも私自身が楽しみながら写真と関わり合うことができました。
 ただ、カメラ雑誌とメーカーのカタログが情報源の柱である私の撮影の知識は、ともすると我流のもの個人的な作品感覚に陥っているのではないかとの疑問が拭いきれませんでした。
 今回、勤務先の会社の勧めも有り、初めて「フォトマスター検定」を受けさせていただいた結果、自分の知織の再確認をしたことに加え新たに修得した知識も多項目にわたり、これを糧として今後も自信を持ってお客様と接して行けるものと確信いたしました。
 時代に乗り遅れないようにあえてデジタル分野を選択したものの、まだ第一段階の「2級合格」です。今後は更に新しい知戟の吸収に努めながら上位を目指して学習を続けてゆき、お客様に喜んでいただけるサポートが出来るよう努力してまいりたいとおもいます。
 今回の受賞を大変うれしく思います。まだまだ至らない私にお声をかけていただけるお客様、私を支えてくださるすべての人々に感謝します。
 有り難うございました。

第6回 《準1級》 優秀個人賞

水沼 尚子 さん (大分県)

 合格通知が届いてホッとしていた所に、優秀個人賞の知らせが来て、驚いています。
 自己採点で間違っていた設問について、復習を始めていた所でしたので、うれしさと共に、さらなるヤル気が沸いてきました。
 フォトマスター検定を受験して、日頃撮影に使っている機材に対しての、より深い愛着を感じると共に、撮影後のフィルムやデジタルデータについての考察も以前より真剣に行えるようになった点が、私にとって良かった点です。
 又、私はダブル受験をせず、あえて一回の検定で一つの級に絞って勉強しましたが、前回2級の際は《準1級》、今回《準1級》の際は《1級》の問題や出題範囲について学習し、広めの学習をしてみた結果、不正確な覚え方をしている所や、あやふやな分野、あまり進んで撮っていないジャンルや技法について自覚することが出来たので、「次に出掛ける時は、こんなことを試してみよう」など、計画を練ったり、不測の事態や初めての被写体に対しても、冷静に対処することが出来、検定に取り組んで良かったとつくづく思っています。
 これから検定にチャレンジを考えている方に1つアドバイスするとしたら、きちんと時間を時計ではかって問題集を解いてみてほしいです。せっかく勉強をがんばっても、時間配分を誤まり、力を出し切ることが出来なかったら台無しです。

第6回 《準1級》 優秀個人賞

松元 久志 さん (長野県)

 2008年12月下旬に1級・準1級両方の合格通知が届きましたが、大安の日だったので、事務局の粋な計らいに思わず微笑んでいたところ、後日紙筒に入った優秀個人賞が届き、嬉しいお年玉をいただいた気分です。
 入社したての頃から仕事で接写撮影、ポラロイドカメラ、超高速度カメラ撮影などをやらされたことがきっかけとなり、たまのスナップ撮影を趣味のひとつとしておりました。
 10年前に、たまたま川沿いを散歩している時にカワセミと、追っかけカメラ愛好家の方々と出会って以来、写真撮影頻度が急上昇し、アナログ・デジタル分け隔てなく写真をエンジョイしてきました。同年代の中ではデジタル機材に強い方なので、中高年のカメラ愛好家の皆さんから相談や質問を幾多とお受けしました。その際苦労したことは、専門用語を使わず如何に平易な青葉で理解してもらうかと言うことでした。
そのための勉強と工夫が、自分自身の理解を高める原動力と習慣になっておりました。一昨年フォト検の存在を知り、中途半端だったことをきっちり理解することを目的に受験を思い立ち、試験前の数ヶ月間は昼休みと電車内での愛読書をフォト検参考書に定め、楽しんで勉強することができました。そんなわけで合格もさることながら、曖昧だったことを基本からキッチリ整理理解できたことを嬉しく思っています。
 選択問題は得意分野であるデジタルを迷うことなく選びました。フィルム分野についても、今後しっかり勉強していこうと思います。
 良い機会を作っていただいたフォトマスター検定制度に感謝するとともに、これからも撮影、作品作りにいそしんで参りたいと思っております。

第6回 《準1級》 優秀個人賞/《2級》 優秀個人賞

寄田 直晶 さん (神奈川県)

 私がフォトマスター検定を受験したのは、既に受験した経験のある知人から話を聞いたことがきっかけです。自分の知識がどれほどのものなのか試してみるのは面白いよと教えていただき、チャレンジすることにしました。これまで実際に撮影するために得た知識はもちろん、写真家の作品を鑑賞したり本や雑誌で新しい情報を得るといった、自然と自分の中に蓄えてきたものを確認する機会があるということはすばらしいことだと思います。
 ですので試験も非常に楽しく受験することができました。すぐには解らない問題が出てきても、考えたり思い出したりすること自体が楽しいという不思議な体験でした。
 今回、思いもかけず2つの級で優秀個人賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。更に上の級を目指すべく頑張って行きたいと思いますが、私の場合は受験のための勉強というよりも、その目標に向かって自分のフォトライフを更に広げて行く良い機会を得たと思っています。

第6回 《1級》 優秀個人賞

林 徹夫 さん (岐阜県)

 父親の影響で子供の頃にカメラに興味を持ち、写真を始められた方は多いと思います。私も中学生の頃からカメラに夢中になり写真を撮っていました。
 当時のカメラは今のデジカメとは違い、ピントも露出もすべてがマニュアル、さらにフィルム代、現像代にと、とかくお金がかかるので今ほど多くの枚数を気軽に撮ることは出来ませんが、夢中で写真雑誌やカメラのカタログを読みあさり自分なりに失敗を繰り返しながらも写真を楽しんでいました。
 社会人になると銀塩写真はどうしても手間とお金がかかるので年に数回程度しか撮らなくなっていました。それが今から3年ほど前、初めてデジタル1眼を購入し、その手軽さから、写真熱が再燃しました。
 しかし30年前と写真の基礎は変わっていませんが、カメラや写真の技術はずいぶん進歩して知らないことも多く有りました。いい写真は,感性だけでは撮れないですね。カメラ,照明,フォトレタッチ,そして印刷など幅広い実用知識と技術がベースに無いとだめだと思いました。
 そこでフォトマスター検定をきっかけとして時代遅れで偏った自己流の知識の再構築をしようと思いました。検定前の勉強では生来のカメラ好きもあり大変楽しく勉強が出来、自分の写真に生かせる知識を幅広く習得出来たと患います。また検定内容もレベル、出題範囲ともそれぞれの級相応の大変良い問題であったと思います。
 今回フォトマスターに合格でき、自己流の穀から抜け出し、世の中で通用する自信を持ちました。今後は地域の子供たちに写真の楽しさを教えて行きたいと計画しています。

第6回 《1級》 優秀個人賞

鈴木 幸彦 さん (千葉県)

 写真歴は比較的長いのですが、今まで知識・技術の確認をした事が無いので、フォトマスター検定で自己のレベルを確認してみようと思い受験しました。ただ、写真サークルにも属さず、写真教室にも行った事がなく、写真関連の仕事もしていない自分が合格できるのだろうかという不安が非常にありました。
 試験対策は過去問をひたすら解いた事と(過去4回分の検定の各級全て)、今までに雑誌等を読んで身につけた知識の振り返りでした。問題を解いていくと、覚えていた知識が曖昧だったりしていたため正解が導きだせない事も多く苦労しました。
 結果は過去問と同じ問題に何問かつまずくドジをしてしまいましたが、無事合格する事ができました。過去問を解くのはとても重要だったと思います。今回優秀個人賞を頂けたのもこの点が大きく貢献していると思いました。
 デジタルの進化はとても早いので、この合格で終わりではなく、これからも知識習得の継続が必要と感じています。又、撮影技術の向上も目指し、更なるステップアップを図っていきたいと思います。
 フォトマスター検定は知識(基礎技術)の向上・確認に最適だと思いました。

第6回 《準1級》 最優秀個人賞/《1級》 優秀個人賞

徳世 明 さん (神奈川県)

 私は学生時代まではほとんど写真と触れる事のない生活を送っていたのですが、写真関係の仕事に就職して以来、仕事も趣味も写真ばかりになりました。  あるときフォトマスター検定の存在を知り、自分の知識の確認をしようと思い、受験をしてみました。
 勉強を始めてみると、自分の知らない事が多いことを知り、驚くと同時に写真に対する興味の幅が広がりました。今は小さな子供がいるので、子供の写真を撮影する事がメインですが、大きくなってきたら色々なことにチャレンジしてみたいと思っています。
 今後は撮影に関する技量や実績も積み、EXを目指して頑張りたいと思います。

第6回 《1級》 最優秀個人賞/《準1級》 優秀個人賞

湯浅 淳夫 さん (宮城県)

 私は、カメラメーカー販社の接客部門に勤務しております。今回は、自己啓発の一環として、初めての受験をさせていただきました。仕事柄ある程度の知識は有しているつもりでしたが、いざ問題集を解いてみると、まったく知らない事柄があるなど、なかなか一筋縄では行かないと思えるものでした。設問自体にも、ひねりが加えられており、よく読まないで回答すると間違えてしまうことも多々あり、しかも何故間違えているのかが、すぐに理解出来ない事もありました。結果として幸いなことに、思った以上の成果が得られ、表彰状をいただけるという、私にとって久々にうれしい出来事になりました。
 また、この試験は多くのお客様も受験されており、仕事の上でも説明する側の知識も、それらに対応出来るようにしていく必要性も有ると思われます。今回吸収できた知識は、今後の業務にも充分役立ってくれるものと思います。そして、これに慢心せず、時々は再度本を読み直しする、問題集を再度やってみるなど、定期的な知識のリフレッシュの必要性も充分感じることが出来ました。
 この上のエキスパートクラスは、ハードルが高過ぎ無理のようですが、写真に携わるものとして、ご存じないお客様にもこの試験について、ご紹介できればと思っております。



第5回検定

第5回 《3級》 優秀個人賞

眞野 優太 さん (静岡県)

 今回の受賞、大変うれしく思います。
  部活動からの引退を控え、高校の写真部生活の集大成として受験した今回、このような結果を得ることができ、部での活動がカタチとして認められたような気がします。
  私はあとわずかで部を引退し、大学受験にそなえますが、その上でも頑張ってきたことが認められ、勉強の励みにもなります。
 受験生ですが、今年の検定にも、より上の級で挑戦するつもりです。 そして、大学に入ったら写真部に入ってエキスパート合格まで目指していきたいと思っています。

第5回 《3級》 優秀個人賞

齋藤 泰秀 さん (福島県)

 私がカメラを触り始めたのは、中学校の修学旅行がスタートだったと記憶しています。当時、京都の古寺の景色を自分なりに構図を工夫し撮影した写真をほめられたことがきっかけでした。
 現在の私はディジタルカメラの開発・製造を担当する職に就いています。
 人間の感性に沿った写真を電子機械がどこまで近づくことができるか…?
 それがやはり最終目的・課題だと考えています。
 これからも思い通りの写真が撮れるカメラを目指してがんばります。

第5回 《2級》 最優秀個人賞

鈴木 宏美 さん (千葉県)

 私は現在DPEショップ勤務3年目になりますが、こちらで働き始めるまで写真の勉強をしたことはおろか、一人では写真屋に行ったこともないほど、写真とは無縁の生活を送っていました。ところが、カウンターの内側に立つようになったその日から、お客様のご質問にお答えできず、悔しい思いを致しました。これが写真及びカメラについて勉強する契機となりました。
 会社のマニュアルに書かれていることをすべて覚えても、お客様に納得していただけるような説明ができるようにはなりません。そんな時にフォト検の存在を知り、すぐに過去問を入手して勉強を始めました。初めて解いた時は半分以上知らない知識でしたが、解説を繰り返し読み、インターネットや専門書なども参考にしながら知識を広げていきました。
 いつしかお客様のご質問に対し、自分の言葉で説明できていることに確かな手応えを感じ、毎日の接客も自信を持って出来るようになりました。最優秀個人賞は望外の喜びでしたが、フォト検の勉強をしたことは大きな財産になりました。
 私の仕事は、カタチのない思い出をカタチある写真にすることです。写真屋の端くれとして、また写真を愛する一個人として、デジタル技術のもたらす便利さ、確実さを享受する一方で、多くの画像が写真となることのないままパソコンの中で眠っているであろう現実を少し寂しく思います。
 写真の良さ、楽しさを一人でも多くのお客様に伝えるためにも、出会ったプリント1枚1枚に気合いを入れて作業をし、その写真のベストな状態でお渡しできるよう日々精進して参りたいと思います。

第5回 《2級》 最優秀個人賞

澁谷 哲 さん (東京都)

 私がカメラや写真に初めて興味を持ったのは、学生時代です。
 当時は知識が全くなく、人の表情が良く撮れたときには、それがなぜ良く撮れたかも分からず、数少ない偶然の産物を楽しんでおりました。
  それから10年以上経ち、昨年誕生した子供の"良い"写真を撮ることを目的に、デジタル一眼レフを購入して、説明書・指南書などを読みあさりました。そうするうちに、人物や風景の撮り方にも沢山の手法があるのだと感じました。
 今回、フォトマスター検定の勉強を通じて「カメラの仕組みや写真撮影の手法」を理解することが出来ました。
 そして、以前より思い通りの写真を撮ることが出来るようになったと実感しています。
 将来は、私が親にしてもらったように、沢山の"良い"写真を子供に残していきたいと思います。

第5回 《準1級》 最優秀個人賞

藤本 弘 さん (神奈川県)

 写真歴は,始めたのが高校生の頃ですから40年を超えます。大学で暗室作業を覚え,就職してからは,地域の写真クラブに加入して現在に至っています。
 ここまで写真を続けることができたのは,なんといっても地元のサークル「愛川町写真クラブ」に加入し,仲間から,たくさんの刺激を受けていることにあります。機材のこと,被写体のこと,撮影技法,写真の見方や考え方,楽しい撮影会や審査会などなどです。その結果として,合格や受賞があるように思います。  
 また,今回の受験で,知識が曖昧だったり間違えて覚えていたことにも気がつきましたし,今まで漫然と見ていた写真雑誌をよく読むようにもなりました。写真を続けていく上でのよい刺激になりました。
 これからも向上心を失わず,仲間と一緒に,好きな写真を続けていきたいと思います。

第5回 《準1級》 優秀個人賞

泉尾 正博 さん (広島県)

 2007年11月に30年ぶりの試験で緊張し,合否結果が出るまでの不安と期待の時間を過ごして,久々に受験のドキドキ感を味わいました。
 なんとか合格通知が届いて,ほっとした正月を迎えたとき,郵便受けに年賀状とともにフォトマスター事務局からの紙の筒が、怪訝に思いながら開いてみると準1級優秀個人賞の賞状でした.準1級はなんとかできたという感じがあったものの、1級の方はどう考えてもギリギリで合格だったと考えていたので、まさか優秀賞をもらえるとは思ってもいませんでした、新しい年の初めの良いプレゼントに感謝しています。
 フォトマスター検定について知ったのはたまたま受験の数ヶ月前、書店で写真集を見ていて前年度の問題集を見かけたときでした。趣味で写真には長くつきあっているものの、体系的に勉強したわけではなく、自分の知識レベルがどの程度のモノなのか知るために、また今後さらに知識を深めるためのきっかけと励みになればと、受験を決意し、問題集を購入して自分の受験級レベルを検証してから申し込みをすることにしました。前年の問題をやってみての気持ちとしては準1級にチャレンジ、《2級》ならほぼ確実ではなかろうかというところでしたが、申し込み段階で何を血迷ったのか、準1級は絶対合格すると変な妄想に取り付かれて1級もチャレンジとしてダブル受験を申し込んでしまいました。
 今年改めて1級を受験するつもりでいたところ,滑り込みではあるものの合格してしまい、次はフォトマスターEXへのチャレンジです。しかし現状ではまともな写真経歴も提出できるような作品もなく、知識だけではどうにもならないハイレベルの検定で自分にはかなりの難関です。でもだからこそのチャレンジともいえます。
 本当に自分の作品といえる写真作りにもっと深く取り組むこと、そしてかつての私が先輩に教えてもらったように、これからは私が新たに写真を始める人たちに写真の楽しさ、奥深さを伝えていくこと、これを今後の写真趣味の目標にしたいと考えています。

第5回 《準1級》 優秀個人賞

武田 俊之 さん (東京都)

 私は、普段は印刷屋で働いている通信制学生(京都造形芸術大学)です。
 写真が好きで大学まで行ったのですが、自分が持っている知識や技術をどのように証明すれば良いかといつも考えていました。
 その時にフォトマスターを受けてみようと思ったのです。もちろん、これは目安であって、必要な資格ではありません。ですが、いづれ必要になる資格に含まれるかもしれない、その時のためにも受験することにしました。
 印刷の仕事は思いのほか写真の知識が必要になります。そういった意味でも、自分のレベルを知るには良いものだと思いました。
 実際に受けてみて、その難易度にはおどろきました。自分が知っている事や、経験はまだまだだなとあらためて思いました。
 ダブル受験をして両方受かったときには大変うれしかったです。
 その上、準1級は優秀個人賞まで頂いて、本当にうれしい思いで一杯です。
 これからは「フォトマスター」の名前にまけないように、さらに写真を追求していこうと思います。



第3回検定

第3回 《3級》 優秀個人賞

小幡 勝信 さん (新潟県)

 山へ出かけたときの記録のつもりで普段は風景や花などを撮っていますが、時々雑誌や写真展で見るような作品に近づけないものかと気持ちの中では少し思っていました。そんなとき、この検定を知り自己研鑽のつもりで挑戦しました。 買ってきた問題集で繰り返し勉強し、自信をつけて試験に臨んだつもりが、本番では出題方法が違い、内容も少し難しく、解答を見直す時間の余裕も無く試験を終えました。合格通知が届いたときはほっとしました。 今まではプログラムモードばかりでカメラの機能を活かしていませんでしたが、これからはシャッタースピードや絞り、構図などを考えながらシャッターを押し、少しでもレベルアップした写真を撮りたいと思います。

第3回 《3級》優秀個人賞

尾形 憲昭 さん (東京都)

 この度は、栄えある個人優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。
私にとって「写真」は、「創造力をかき立てる趣味」です。
 ファインダーを覗き、構図、ピント、露出、撮影効果、シャッター・チャンス等を考え、仕上がりを創造するのは楽しいものです。
 しかし、自身の撮影経験だけによる完全な独学ゆえ、正しい撮影方法も知識も無いままだったことから、趣味を再認識し、写真に取り組むレベルを向上する上でこのような素晴しい検定があることを知り、今までの経験を元に、自身へのチャレンジを込め、あえて勉強をせぬまま検定に挑んだ次第です。
 結果、W受験で《2級》にも合格、《3級》においては賞までいただき、「まさか」とは思いましたが、自分の習得してきた経験や考え方が認められた喜びと、ステップアップにつながる自信を大いに持つことができました。
 私のように趣味で「写真撮影」を楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。
 ぜひ、生涯の良き趣味となりますよう、受験されて実力と自信をつけ、次のステップに進んでいただきたいと思っております。

第3回 《2級》 優秀個人賞

山口 和則 さん (福岡県)

 フォトマスター検定を受験してよかったと思う点は、今まで何となく分かっているつもりになっていた知識を確認できたことです。
 フォトマスター検定を受験したことが、他の方々の写真を見て、どうすれば自分もあのような美しい写真を撮れるようになるのか考える手助けになっていると思います。
 これからは、さらに上級のフォトマスター検定合格を目指すとともに、検定で得た知識を実践で活かせるよう努力していきたいと思います。

第3回 《2級》 優秀個人賞

桐井 秀敏 さん (愛知県)

 写真を趣味としていても、自分がどの程度の知識があるか、客観的に判断する材料が無いことを、以前から漠然と不思議に思っていました。
 フォトマスター検定を知り、書店で参考図書を立ち読みしたときは、勉強しなくても受かりそうだと思いました。
 しかし、受験を決意して参考図書を購入し、模擬問題を解いたところ、《3級》程度は問題なく正解できましたが、それ以上の級はなかなか合格レベルに到達するのが難しかった。いざ勉強しようとしたら、趣味的な書籍は巷にあふれていましたが、写真技術の基礎を体系的に学べる良質の入門書が無いことに愕然としました。
 写真の知識は10代、20代の頃、図書館で借りた写真の入門書を読み、写真雑誌やカメラ雑誌などで最新情報を手に入れていました。その当時はカメラショーやカメラ販売店などで手に入れたメーカーのカタログなどにもカメラ、レンズ、フィルムの知識、撮影技法なども書かれていて参考になったものです。
 フォトマスター検定の受験が、自分の写真の知識を証明する手段を手に入れるという目的から、自分の知識を再構築することに目的が変化しました。
 何となくわかっている知識では、設問の切り口が違ってくると正解を導き出せないものです。何度も練習問題を解いて、間違ったところは納得のいくまで勉強しました。しかし、写真・カメラを趣味としているものの、商業写真やスタジオ撮影の技術については資料を入手できずにお手上げ状態でした。また、デジタル分野についてもコンパクト・デジカメを使っている程度だったので、本格的な知識について不足していました。楽勝と思っていた検定合格も練習問題を解く毎に難しいものになっていきました。いきなり1級を目指すのではなく、受験案内にもアドバイスがあったように、知識の習熟度を上げ、合格級からステップアップさせて1級を目指すことにしました。
 《2級》と準1級のW受験で検定に臨みました。準1級の解答にやや自信がなかったものの、自分としては持てる力は出し切ったので、合格の通知が来ることを信じていました。無事、両級とも合格で、準1級の合格証をいただいたときは努力が報われたと素直に喜べました。また、《2級》については優秀個人賞をいただき、合格するための勉強ではなく、自分の知識をより確かにするための勉強の成果を認めていただいたことと思い大変光栄です。
 カメラ、写真の業界は厳しい時代を迎えています。そんな中でフォトマスター検定が業界発展のカンフル剤になることを望んでいます。

第3回 《準1級》 優秀個人賞

中根 照夫 さん (東京都)

 定年後の趣味と思い、写真教室に通い始めて8年。写真クラブの若い人に負けじと1年掛かりで《準1級》と《1級》にW挑戦し、33年ぶりに取得した自慢の資格です。
 33年前のIT資格は仕事のためでした。今回は時間を掛けての生涯学習を楽しむ嬉しい合格で、耳学問と我流で興味本位の撮影から優れた作品を意識した、バランスの良い写真が多くなり、クラブの合評会が楽しみになりました。
 図らずものめり込んだ写真の世界。これからもフォトライフに幅と奥行きを持たせ、60代後半は作品を撮り溜めし、70代は毎年カレンダー作りを楽しむのが私の夢です。

第3回 《準1級》 優秀個人賞

富樫 均 さん (神奈川県)

 眠い眼をこすりこすり、1週間試験勉強をした甲斐がありました。知らなかったこと、間違えて覚えていたこと、錯覚していたこと、今までの知識の再認識等、有意義な1週間でした。その意味でも検定試験にチャレンジすることは良いことだと思います。
 私はカメラ店に勤務しておりますので、フォトマスターとして、写真の素晴しさ、楽しさを、お客様に伝えてゆきたいと思います。



第2回検定

第2回 《3級》 最優秀個人賞

岸田 治 さん (大阪府)

 写真は、小学生の頃に初めて自分のカメラを持ってから、撮影、現像、焼付け、引き伸ばしとずっと趣味として続けて来ましたが、スクールや同好会に通ったりコンテストに応募したことは無く、今まで独学で続けてきただけでした。
 そんな時、このフォトマスター検定を偶然知り、知識の確認と向上を目指すつもりで受験することにしました。受験に関しては、下のランクから始めて、合格したら1階級づつ上げることにより、ゆっくり勉強しながら、少しずつレベルアップしていくつもりで、まずは《3級》を受験してみることにしました。
 実際、受験のための勉強を始めると、今まではっきり知らなかったことや、あやふやにしか覚えていないことが結構あることが再認識され、受験勉強のために覚えたことが、写真のテクニックや技術の向上に大いに役立っていると思います。
 これからもさらに上の級を目指して挑戦していきたいと思います。

第2回 《3級》 優秀個人賞

石原 芳男 さん (東京都)

 中学・高校と写真部に所属し、カメラや撮影の楽しさを知りました。その後も趣味として写真を撮ってきましたが、自分の知識レベルや実力がどれくらいなのか? はっきり示してくれる物差しのような基準が無く、日ごろから物足りなさを感じていました。
 そんなときに出会ったのが『フォトマスター検定』でした。
 これはひとつ挑戦するしかない! と参考書を購入して2ヶ月ほど準備しました。過去の問題を解いたり、解説を読んだりするうちに、自分がどの分野が不得意か? 知識が不足しているかがよくわかるようになりました。
 《3級》と《2級》をW受験しましたが、両方とも見事合格することができました。《3級》では優秀個人賞をいただくことができ、大変驚いています。さらに上を狙うという目標と意欲がわいてきました。
 この検定が英語検定のように写真を仕事や趣味としている多くの人たちに広く知れ渡り、知識レベルを測る基準として機能し、認知されることを切に望んでおります。

第2回 《2級》 優秀個人賞

佐藤 要三九 さん (兵庫県)

「フォトグラフ(光画)」とは、とても良い表現だと思う。「歩く」、「観る」、「感じる」、「考える」、そして思うように表現できたとき、よろこびと感動はひとしおである。
ゆえに、更なる感動を求めて感性を磨きたい。できるだけイメージ通りに表現するためにある程度の知識は持っていたい。また、若さを保つための頭の体操にもなるので、知識の整理もしてみたい。… それがフォトマスター検定受験の目的でした。
上級を目指せば更なる技術の習得につながると思うし、表現領域も大きく広がると思う。何よりも楽しみがふえるのが良い。心技体を練磨して、まだまだ夢を追いつづけたい。想いはいつまでも青年のごとくありたいものである。

第2回 《2級》 優秀個人賞

石井 幹夫 さん (福岡県)

 高校生のとき、親に買ってもらった一眼レフカメラを手にして以来、ずっと写真に関わってきました。途中、仕事の関係で撮影から遠ざかっていましたが、十年ほど前より、撮影も楽しみながら撮るようになりました。
 写真についての知識は、それなりに持っているつもりでしたが、機会あって検定試験を受けることになり、あらためて資料や参考書を読むと知っているつもりだったのが、本当は良く理解できていないことに気付かされました。また、身体で無意識に憶えていたことも、勉強し直すことによって、より納得して理解できたことは幸いでした。
 今後は、写真を生涯の友とし、より上級を目指し、多くの写真仲間がつどえるギャラリーを開設し、みんなで写真を楽しみたいと思います。

第2回 《準1級》 優秀個人賞

渡辺 正和 さん (神奈川県)

 1年前までは、自分の持っているコンパクト・デジカメの使い方くらいしか知らず、写真についての知識も断片的でしたが、フォトマスター検定を受験するための勉強で、カメラの仕組みや専門用語を理解することができました。
 今では、デジタル一眼レフを購入し、撮りたい写真に合わせたカメラの操作もできるようになったと感じています。

第2回検定《準1級》優秀個人賞

武田 泰彦 さん (大阪府)

 受験のキッカケは、会社の課内において、写真やデジタルカメラ分野の知識を広げようという動きからでした。
 受験までは、参考書をもとに、フィルム分野とデジタル分野両方の問題を解くことを中心に勉強し、知識を広げました。
 実際の受験本番では、勉強した内容だけではなく、少しひねった設問が多かったように感じましたが、事前にしっかり問題を解くという実践形式の勉強方法を行ったため、応用が利き、ひねった問題でも確実に答を出すことができたと思います。
 おかげで、今はフィルム分野、デジタル分野両方の知識を発揮でき、仕事において、他の人への勉強会や教育等で大いに役立っています。
 フォトマスター検定は、単に合格することだけを目的とするのではなく、しっかりとフィルム分野・デジタル分野の勉強をすることで、後に必ず自分のレベルアップにつながります。皆さん、レベルアップを目指して、ぜひ、チャレンジしてください。

第2回 《準1級》 優秀個人賞

鹿島 純 さん (大阪府)

 今まで写真雑誌やムックを手本に、ローカルなコンテストを中心に我流で撮影と応募を続け、いくつかの入選・入賞を果たしました。しかし、この辺りで自分の写真知識や技術レベルがいかほどのものなのか確認してみたいと思っていた矢先、本屋さんでフォトマスター検定受験ガイドブックを見つけ、「これだ!」と思い、第2回検定を受験し、《準1級》と《1級》に合格することができました。
 写真は芸術であり、知識や技術だけでよい作品が創れるほど簡単なものではありませんが、フォトマスター検定に合格して、自分の知識と技術が一定のレベルにあると認識したことで、アマチュアである自分にはとても自信がつきました。
 また、最近ものを見る目が変わったと思っています。自然・人・造形物…被写体すべてについて、以前は直感的に見たままを写していたのが、最近は人に見せる撮り方をするようになったと思います。見たままの写真から作品創りへの工夫が肥えてきたと思います。
 フォトマスター検定は写真知識と技術、そして感性の基礎啓蒙です。検定での勉強を活かして、良い作品を作るのは自分のセンスや工夫であり、努力だと思っています。

第2回 《1級》 優秀個人賞

川村 隆良 さん (群馬県)

 10代の頃の趣味の写真撮影から始まり、カメラメーカー勤務、各種撮影業を経て、中古カメラ店自営と今にいたっておりますが、中々自分の実力を確認できる機会がありませんでした。
 今回の受験によって、来店いただいたお客様にも信頼いただける確実な指標として「フォトマスター検定」は有用な資格として痛感いたしました。
 また、細分化された各級別の受験は、ステップアップの目標として最適です。皆様にもお勧めできる資格です。
 今後とも新技術に遅れることのない様、勉強していきたいと思います。

第2回 《1級》 優秀個人賞

平川 純 さん (神奈川県)

 私はカメラメーカーで製品開発を担当しています。
 昨年、フォトマスター検定制度ができたことを知り、日常業務で使っている写真知識を再確認する意味で検定を受けることにしました。
 しかし、受験のための勉強をしているうちに、自分の知識がずいぶんと錆付いていることに改めて気づかされました。今回、検定を受けたことで、写真に関する知識と常識の棚卸し(知識の品質や不足のチェックと補充)になり、頭の中がリフレッシュされたと思います。
 自分の専門分野に関する知識や常識の見直しというのは、自らの意思で行うことはなかなか難しく、今回の検定受験はよい機会だったと思いました。